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【昭和野球列伝】あのライアンが!オリックス入団寸前だった

【昭和野球列伝】

あのライアンが!オリックス入団寸前だった

特集:
球界野球列伝
2012年、ロドリゲス捕手の引退セレモニーで、レ軍の球団社長としてあいさつするライアン

2012年、ロドリゲス捕手の引退セレモニーで、レ軍の球団社長としてあいさつするライアン【拡大】

 第3回は、通算5714奪三振など数多くのメジャー記録を持つノーラン・ライアン。46歳まで現役を続け、通算324勝。奪三振王11回、ノーヒット・ノーラン7回の大リーグ史上No.1の剛腕は、引退までまだ5年の年月を残していた昭和63(1988)年オフ、日本のある球団と契約する寸前だった。

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  • 1985年4月17日はバックスクリーン3連発が飛び出した一夜。岡田彰布が3発目を放った
  • 1989年8月15日、通算500号本塁打を放った門田(左)を出迎えるブーマー(右端)。ここにライアンがいたら…
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