2017.4.12 05:00

【絆トーク】ヤクルト・度会広報の2人の愛息が“最後の夏”迎える「頑張ってほしい」

【絆トーク】

ヤクルト・度会広報の2人の愛息が“最後の夏”迎える「頑張ってほしい」

 2人の愛息が“最後の夏”を迎える。元ヤクルト内野手の度会博文広報(45)は「夏は一発勝負。頑張ってほしい」と祈るような気持ちだ。長男・基輝君(17)は千葉・拓大紅陵高3年で高校通算28本塁打を誇るスラッガー。主将として、父ができなかった甲子園出場を目指している。次男・隆輝君(14)は千葉・佐倉シニアに所属。主に「3番・二塁」で出場した3月の日本リトルシニア全国選抜大会で優勝し、ベストナインに輝いた。決勝は観戦できなかったが、夫人の祥子さんからの情報に一喜一憂した。

 「プロ野球は甘い世界じゃない。でも、野球は続けてほしい」と度会広報。2人がプロの門をくぐる日を父も記者も待っている。 (ヤクルト担当・赤尾裕希)

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