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甲子園にドデカビジョン!スコアボード大改造計画始動

甲子園にドデカビジョン!スコアボード大改造計画始動

1976年の甲子園球場スコアボード

1976年の甲子園球場スコアボード【拡大】

 さらに、様々なプランの1つとして浮上しているのは米大リーグのようなボールパーク化だ。現在の甲子園ではビジョンを使うのはプレーの合間だが、これも改良の余地がある。国内他球団でも実施しているが、顔写真に加え、打率といった基本の成績に、得点圏打率や登板している相手投手との対戦成績など、詳細データを打席中に常に表示。初めて観戦に訪れたファンにも、日々足を運ぶファンにも、みんなにわかりやすく、みんなが楽しめる演出だ。

 1924年8月1日に甲子園大運動場として開場。2007年から「この歴史と伝統の継承」をテーマにリニューアル工事が行われ、10年3月に現在の姿になった。伝統と歴史を引き継ぎながら新しい姿へ-。19年春の選抜高校野球大会が“お披露目”となる予定。18年夏には全国高校野球選手権100回記念大会が行われるが、ニュー甲子園とともに、新たな歴史も刻まれていく。聖地が100周年を前に、大きな進化を遂げる。

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