2017.4.11 05:04(2/4ページ)

甲子園にドデカビジョン!スコアボード大改造計画始動

甲子園にドデカビジョン!スコアボード大改造計画始動

特大ビジョンが完成すれば…。金本監督の胴上げもド迫力に!

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 今年で誕生から93年。高校球児の聖地、そして阪神の本拠地、甲子園球場が生まれ変わる。スタジアムの“顔”といえる校舎をかたどった壮大なスコアボードが、バックスクリーンを含めて、大幅にリニューアルされることがわかった。

 2018年のシーズン終了後に着工し、19年3月までに完成予定。10億円規模の一大計画は、すでに所有する阪神電鉄の本社内で進行中だ。詳細は今後、詰めていく段階だが、電鉄本社関係者によると、一番の目玉が、大型ビジョンだ。

 1993年に採用された三菱電機株式会社製の「オーロラビジョン」は同年にスコアボードの右半分、97年には左側にも設置された。その後もバージョンアップされてきたが、今回は左右に分かれているビジョンを合体させるという。つまりスコアボード全体が一つの巨大ビジョンとなる。

 世界最大規模のヤフオクドームでは5面、ナゴヤドームでも今年から3面のビジョンを合わせるなど、各球団の本拠地がビジョンを改良していく中、甲子園も負けてはいられない。完成すれば選手の熱いプレーも、歓喜の笑顔も、金本監督の胴上げもド迫力の映像とともに楽しめるわけだ。

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  • 特大ビジョンが完成すれば…。金本監督の胴上げもド迫力に!
  • 1976年の甲子園球場スコアボード
  • 1984年の甲子園球場スコアボード
  • 現在の甲子園球場スコアボード
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