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履正社・若林が勝ち越し打!決勝は史上初の大阪対決に/センバツ

履正社・若林が勝ち越し打!決勝は史上初の大阪対決に/センバツ

9回、勝ち越しの適時打を放った履正社・若林将平=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)

9回、勝ち越しの適時打を放った履正社・若林将平=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

履正社・安田について阪神・畑山チーフスカウト「甲子園では1号だが、神宮(明治神宮大会)でも打っており、大舞台で打てたことは自信になるだろう」

履正社OBのオリックス・T-岡田「テレビで見ていました。決勝は大阪対決ですか。勢いで勝ってくれると思います。ここまで来たので優勝してほしい」

履正社・岡田監督「初めて決勝を大阪同士でさせてもらえる。非常に楽しみ。グラウンドに出たら、選手が思うように好きなようにやれるようにしたい」

データBOX

 センバツ決勝は履正社-大阪桐蔭による史上初めての大阪同士の対戦となった。同一都道府県で優勝を争うのは、日大桜丘が5-0で日大三を破った1972年(第44回大会)の東京対決以来、45年ぶり5度目。38年(第15回大会)に中京商1-0東邦商(愛知)、41年(第18回大会)に東邦商5-2一宮中(愛知)、48年(第20回大会)には京都一商1-0京都二商(京都)が実現している。

若林 将平(わかばやし・しょうへい)

 2000(平成12)年3月3日生まれ、17歳。大阪府出身。都島小3年から都島タイガースで野球を始める。都島中では大淀ボーイズでプレー。履正社では1年秋からベンチ入り。新チームでは主将。1メートル82、90キロ。右投げ右打ち。

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  • 九回に逆転した履正社。溝辺のスクイズで三走・松原が頭から飛び込み、まず同点のホームイン
  • 9回、適時打を放ちガッツポーズをする履正社(大阪)・若林将平=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
  • 9回、勝ち越しの適時打を放つ履正社・若林=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)
  • 9回、勝ち越しの適時打を放つ履正社・若林=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)
  • 九回、ガッツポーズをする履正社・竹田=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
  • 7回、吼える履正社・竹田=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
  • 9回、履正社・溝辺のスクイズで生還する松原=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
  • 指示を出す履正社・岡田監督=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
  • 9回、同点のスクイズを成功させる履正社・溝辺=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)
  • 4回から登板した履正社・竹田=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
  • 先発の履正社・松井=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
  • 1回、先制本塁打の履正社・安田を迎える岡田監督=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)
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