2017.3.6 05:01

阪神D5・糸原、併殺反省「チャンスで打てなかったら意味ない」

阪神D5・糸原、併殺反省「チャンスで打てなかったら意味ない」

5回、右安打を放つ阪神・糸原=阪神甲子園球場(撮影・岩川晋也)

5回、右安打を放つ阪神・糸原=阪神甲子園球場(撮影・岩川晋也)【拡大】

 (オープン戦、阪神2-6広島、5日、甲子園)阪神D5位・糸原健斗内野手(JX-ENEOS)が「7番・三塁」で出場。3打数1安打と結果は出したが、二回の一死一、三塁の場面で二ゴロ併殺。「チャンスで打てなかったら意味がない。チャンスでいかに打てるかをやっていきたい」と悔しさをにじませた。三塁では同期のD1位・大山悠輔内野手(白鴎大)が猛アピール中。「人のことを気にしても仕方ない。自分のプレーをするだけ」と黙々と牙を研いでいく。

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