2016.12.29 05:03(1/4ページ)

広島・赤松、胃がん公表「40歳まで胃カメラ飲まないと死んでいたと言われた」

広島・赤松、胃がん公表「40歳まで胃カメラ飲まないと死んでいたと言われた」

赤松は気丈に振る舞ったが、野球を続けられるかどうかという不安は口にした

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 広島・赤松真人外野手(34)が28日、広島市内の球団事務所で緊急記者会見し、初期の胃がんを患っていることを明らかにした。15日に同市内の医療機関で個人的に健康診断に臨み、初めて受けた胃カメラ検査で発覚。命にかかわるレベルではないが、来年1月上旬に手術を受ける予定で「早く治して(復帰する)前例になるようにしたい」と誓った。

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