2016.12.13 05:01

NPB実行委、来季から血液ドーピング検査導入

NPB実行委、来季から血液ドーピング検査導入

 プロ野球の実行委員会が12日、東京・港区の日本野球機構(NPB)で開かれ、来季から血液によるドーピング検査も実施することを決めた。

 これまでの尿検査に加え、より厳密な検査で違法薬物摂取の排除に努める。NPBの井原敦事務局長は「世界反ドーピング機関(WADA)の基準にのっとって行う」と説明した。

 また、セ、パの各理事会で、2017年の理事長にセはヤクルト・江幡秀則球団専務、パは日本ハム・島田利正球団代表が選任された。

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. プロ野球その他
  5. NPB実行委、来季から血液ドーピング検査導入