2016.11.23 14:02

稲村亜美がQVCマリンで自己最速の105キロ 「私にとっての“パワースポット”です」

稲村亜美がQVCマリンで自己最速の105キロ 「私にとっての“パワースポット”です」

始球式をする稲村亜美=QVCマリンフィールド (撮影・吉澤良太)

始球式をする稲村亜美=QVCマリンフィールド (撮影・吉澤良太)【拡大】

 ロッテのファン感謝デーが23日、本拠地QVCマリンで行われ、選手が出場する運動会「マリンピック」を前に神スイング&神ピッチングでおなじみのタレント、稲村亜美(20)が始球式&一打席真剣勝負に登場。“大荒れ”ながらも、自己最速の105キロを計測した。

 まず、始球式では球団マスコット「マーくん」に頭部付近へ“危険球”。あわや乱闘の不穏な空気(?)が流れ、続く本番ではルーキー・平沢と対決。真っすぐ2球で追い込んだが、3球目に一塁方向にライナーのファウルを打たれてから動揺。連続4球ボールで、四球となった投球が、105キロを計測した。

 結局、四球では締まらないため、おまけの2球。最後は平沢を空振り三振に斬った。稲村のこれまでの最速は103キロ。今季、シーズン中に始球式を務めたQVCマリンで記録したものだった。

 ◆稲村亜美 「よかったのは最初の2球だけ。あとはもう…。めちゃくちゃ緊張しました。まだまだ納得がいくボールが投げられない。来年の開幕までしっかり練習します。でも、103キロを出したのも、ここ(QVCマリン)ですし、縁起のいい場所。私にとっての“パワースポット”です」

  • ロッテ・平沢大河(手前)と一打席真剣勝負をする稲村亜美=QVCマリンフィールド(撮影・吉澤良太)
  • ロッテ・平沢(手前)と一打席真剣勝負をする稲村亜美=QVCマリンフィールド(撮影・吉澤良太)
  • 一打席真剣勝負でロッテ・平沢(13番)から空振り三振を奪った稲村亜美=QVCマリンフィールド(撮影・吉澤良太)
  • ロッテ・平沢と一打席真剣勝負を終えた稲村亜美は素手でマウンドをならす=QVCマリンフィールド(撮影・吉澤良太)
  • 始球式で暴投した稲村亜美=QVCマリンフィールド(撮影・吉澤良太)
  • 始球式で暴投し、マウンドに詰め寄ったマーくんに謝る稲村亜美=QVCマリンフィールド(撮影・吉澤良太)
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