2016.11.16 05:02

ハマスタに新名所「番長の壁」!通路壁面に記した直筆サイン保存へ

ハマスタに新名所「番長の壁」!通路壁面に記した直筆サイン保存へ

通路壁面に記された三浦の直筆サイン。新名所になる!? (撮影・湯浅大)

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 DeNAが、今季限りで現役を引退した三浦大輔氏(42)が本拠地・横浜スタジアムの壁面に記した直筆サインを保存する方向で検討していることが15日、分かった。

 「球団の功労者ですし、ファンの皆さんにも喜んでいただけるように、何らかの形で残したいと考えています」と球団関係者が明かした。

 三浦氏は現役最後の登板となった9月29日のヤクルト戦(横浜)を前に、引退記念ポスターが掲示された横浜市内の各地を見学。ハマスタの一塁側内野席へつながる通路の壁には自らペンでサインを記し、これがファンの間でひそかな話題になっていた。

 ファンの目に触れたのは短期間だったため、今月26日のファンフェスティバル(横浜、午前11時~)でも「番長の壁」に多くのファンが集まることは必至。来季以降の保存が決まれば、2020年東京五輪・パラリンピックの会場にも内定しているハマスタの“新名所”として注目を集めそうだ。

  • 三浦がハマスタの通路に記したサイン
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