2016.11.8 15:11

ゴールデングラブ賞、広島から菊池ら4人が選出

ゴールデングラブ賞、広島から菊池ら4人が選出

 プロ野球の守備のベストナインを選ぶ三井ゴールデングラブ賞が8日発表され、25年ぶりにセ・リーグ優勝を果たした広島から菊池涼介二塁手、丸佳浩と鈴木誠也の両外野手、石原慶幸捕手の4人が選ばれた。4人選出は広島として最多タイ。菊池はセ、パ両リーグを通じて最多の257票を集めて4年連続4度目の受賞となった。

 11・5ゲーム差を逆転してパを制した日本ハムからは陽岱鋼外野手、中田翔一塁手、大野奨太捕手が選ばれた。パの最多は西武の秋山翔吾外野手の194票だった。

 初受賞は石原、鈴木、大野に、巨人の菅野智之投手、坂本勇人遊撃手を加えた5選手。最多受賞は2年ぶり7度目となったオリックスの糸井嘉男外野手。

 選考は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当者の投票で行われ、有効投票数はセが265、パが248だった。

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