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強竜復活へすべて俺がやる!中日新監督に森監督代行が昇格

強竜復活へすべて俺がやる!中日新監督に森監督代行が昇格

就任会見を行った中日・森新監督=名古屋市・クラブ東海(撮影・中島信生)

就任会見を行った中日・森新監督=名古屋市・クラブ東海(撮影・中島信生)【拡大】

 「外国人は野手2人、投手2人が理想。1人は抑えかセットアッパー」と具体的なメンバー構成にも言及した。何にでも口を出す。理想とするのは、プロ入りした西武時の指揮官でもある故根本陸夫氏。人脈を生かし、編成部門まで一手に束ねた恩師の道を歩む。

 4年連続Bクラス、19年ぶりの最下位、谷繁監督のシーズン途中休養。悪夢の球団80周年から巻き返す竜は、“全権監督”に復活を託す。 (上田雅昭)

森 繁和(もり・しげかず)

 1954(昭和29)年11月18日生まれ、61歳。千葉県出身。駒大高から駒大、住友金属を経て、79年にD1位で西武入団。83年に34セーブを挙げ、最優秀救援投手。88年に現役引退。89年から西武、横浜、日本ハムでコーチを歴任。04年から11年まで中日で投手、ヘッドコーチなどを務め、14年から再度ヘッドコーチとなった。通算344試合に登板し、57勝62敗82セーブ、防御率3・73。1メートル82、85キロ。右投げ右打ち。

  • 佐々木球団社長(右)とともに、就任会見を行った森新監督。“スーパー全権監督”として再建していく(撮影・中島信生)
  • 就任会見を行った中日・森新監督(右は佐々木球団社長)=名古屋市・クラブ東海(撮影・中島信生)
  • 就任会見後、佐々木球団社長(右)と握手する中日・森新監督=名古屋市・クラブ東海(撮影・中島信生)
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