2016.9.28 21:29

【パ・リーグ監督コメント集】西武・田辺監督「特に大谷はやっかいだった」

【パ・リーグ監督コメント集】

西武・田辺監督「特に大谷はやっかいだった」

優勝を決めガッツポーズの日本ハム・大谷=西武プリンスドーム(撮影・山田俊介) 

優勝を決めガッツポーズの日本ハム・大谷=西武プリンスドーム(撮影・山田俊介) 【拡大】

 (パ・リーグ、西武0-1日本ハム、25回戦、日本ハム14勝11敗、28日、西武PD)優勝へのマジックナンバーを「1」としていた日本ハムは大谷翔平投手(22)の完封劇で4年ぶり7度目のリーグ優勝が決まった。首位を快走していたソフトバンクに最大11.5ゲーム差をつけられたが、大逆転での戴冠。今季のパ・リーグを彩ったドラマ「北の国から‘16~ミラクル」が大団円を迎えた。

ソフトバンク・工藤監督「悔しい結果。選手はよくやってくれた。CSで悔しさを晴らせるように頑張りたい。日本ハムとうまく戦いきれなかったのがこの差になった」

ロッテ・伊東監督「日本ハムは結束して一つになっている感じがあった。ここで点を取れば、というケースでは必ず取る。足のある選手も多いから重圧をかけられた」

西武・田辺監督「日本ハムは投打のバランスが良かった。特に大谷はやっかいだった。差し込んでいるのに打たれてしまう。投手よりも打者でこられる方が嫌だった」

楽天・梨田監督「投手陣が安定しているし、足も使える。増井を先発に配置転換したのが大きかった。(打線は)3番の大谷とその後ろの中田の相乗効果があった」

オリックス・福良監督「選手個々の能力が高く、隙のない打線と質の高い投手陣が印象的。一人一人が自分の役割を果たし、チームとしてもまとまりがあった」

  • 優勝で喜ぶ日本ハム・大谷=西武プリンスドーム(撮影・安部光翁)
  • 優勝を決め抱き合う日本ハム・大谷=西武プリンスドーム(撮影・中島信生)
  • 優勝を決めガッツポーズの日本ハム・大谷(左)と大野=西武プリンスドーム(撮影・山田俊介)
  • 胴上げされる日本ハム・栗山監督=西武プリンスドーム(撮影・山田俊介)
  • リーグ優勝を決め、胴上げされる日本ハム・栗山監督=西武プリンスドーム(撮影・松永渉平)
  • 6回表、田中賢のセカンドライナーで一走の日本ハム・近藤が戻れず併殺=西武プリンスドーム(撮影・今野顕)
  • 5回、西武・栗山を三振に斬りガッツポーズする先発の日本ハム・大谷=西武プリンスドーム(撮影・中島信生)
  • 5回、牽制に誘い出されるも一塁からの送球が当たった日本ハム・岡。一気に三塁まで進む=西武プリンスドーム(撮影・中島信生)
  • 4回、本塁打を放った日本ハム・レアード=西武プリンスドーム(撮影・安部光翁)
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