2016.9.3 14:36

早実・清宮、秋の初公式戦は本塁打なし「全然駄目だった」

早実・清宮、秋の初公式戦は本塁打なし「全然駄目だった」

試合後、汗を拭いながら報道陣の取材に応じる早実・清宮=多摩一本杉球場(撮影・斎藤浩一)

試合後、汗を拭いながら報道陣の取材に応じる早実・清宮=多摩一本杉球場(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 高校球界屈指の強打者で早実の主将となった清宮幸太郎(2年)が3日、東京・多摩一本杉球場で行われた秋季東京大会の1次予選、八王子桑志戦に「3番・一塁」で先発し、4打数2安打1打点だった。新チーム結成後初の公式戦で本塁打はなく、試合は24-0で五回コールド勝ちした。

 来春の選抜大会を目指す清宮は「全然駄目だった」と自身の打撃に不満そうで「これから甲子園に向けて覚悟を忘れず一戦一戦を戦いたい」と意気込んだ。主将就任後は体づくりを掲げる。「今までの早実の色を出しつつ、新しい色も出していきたい」と言葉に力を込めた。

  • 報道陣の取材に応じる早実・清宮=多摩一本杉球場(撮影・斎藤浩一)
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