2016.7.2 05:03

燕・オンドルセク、謹慎処分継続…監督「練習態度などで決めたい」

燕・オンドルセク、謹慎処分継続…監督「練習態度などで決めたい」

秋田空港に到着した真中監督。“オンドルセク問題”について小川SDと会談した(撮影・塩浦孝明)

秋田空港に到着した真中監督。“オンドルセク問題”について小川SDと会談した(撮影・塩浦孝明)【拡大】

 6月26日の中日戦(神宮)で首脳陣に暴力的な態度をとったとして謹慎処分となったヤクルトのローガン・オンドルセク投手(31)について、小川淳司シニアディレクター(58、SD)が1日、秋田市内で真中満監督(45)と会談した。同SDは改めて指揮官から事情を聴き、「野球選手なので(調整のため)練習させているだけ。謹慎処分はまだ解けていない」と強調した。

 オンドルセクは6月29日に球団幹部に謝罪し、翌日から自宅謹慎を解かれ、埼玉・戸田での2軍練習に参加していた。ただ、謹慎処分は継続しており「期限がいつまでというのはない。総合的に判断する」という。真中監督も、謝罪を受ける時期を「未定」とした上で「(解除の)判断は球団にお願いした。2軍での練習態度などで決めたい」と慎重だった。

 オンドルセクは同27日に出場選手登録を外れ、再登録は今月7日から可能。当面は2軍調整が続く可能性もあり、罰金処分などについても引き続き検討する。

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