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【これでいいのか!?コリジョンルール(上)】大久保博元氏、導入の仕方を問題視

【これでいいのか!?コリジョンルール(上)】

大久保博元氏、導入の仕方を問題視

赤松真人のサヨナラ安打で本塁を付く広島・菊池涼介。捕手は西武・上本達之

赤松真人のサヨナラ安打で本塁を付く広島・菊池涼介。捕手は西武・上本達之【拡大】

★初の「コリジョンサヨナラ」

 14日の広島-西武(マツダ)。2-2で迎えた九回の広島の攻撃で、二死一、二塁から赤松の中前打で二走・菊池が本塁突入。アウトの判定も、リプレー検証後、捕手・上本が走路をふさいだとしてコリジョンルールが適用され、セーフに覆った。西武・田辺監督は「いっぱいいっぱいのプレーで(反則を)取られたら、野球にならない」。

西武・上本「ルールではなくて、何でこれはセーフだったのに、あれはアウトだったの? というのがなくなればいい。お客さんが一番大事なので、アウトになるかセーフになるか、ファンが一番エキサイトするところで、しっかり楽しんでいただけるようにすればいい」

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