2016.6.16 05:02

燕・畠山、骨挫傷で全治2カ月…先発の古野は右肩負傷で抹消へ

燕・畠山、骨挫傷で全治2カ月…先発の古野は右肩負傷で抹消へ

4回、ソフトバンク・牧原の打球を追い転倒した後、手を気にするヤクルト・古野=神宮球場(撮影・塩浦孝明)

4回、ソフトバンク・牧原の打球を追い転倒した後、手を気にするヤクルト・古野=神宮球場(撮影・塩浦孝明)【拡大】

 (セ・パ交流戦、ヤクルト4-6ソフトバンク、2回戦、1勝1敗、15日、神宮)ヤクルトは15日、左手首の痛みを訴えて13日に出場選手登録を外れた畠山和洋内野手(33)が、左有鉤骨(ゆうこうこつ)骨挫傷と診断されたと発表した。実戦復帰まで約2カ月を要する見込みで、川端チーフトレーナーは「骨挫傷は本来、骨折よりは軽いものだが、治療にはしっかり時間をかけた方がいい」と説明した。

 昨季の打点王、畠山は今季、45試合出場で打率・245、1本塁打、18打点。真中監督は「チームにとっては痛いが、今いるメンバーでやるしかない。若い選手はチャンスだと思ってやってほしい」と話した。

 また、この日のソフトバンク戦に先発した古野正人投手(29)は、四回に打球処理の際に手をつき、右肩を負傷し、この回で降板。16日に病院で診察を受けるが、出場選手登録を抹消される見込みだ。

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