2016.6.13 05:05(1/4ページ)

大谷、日本最速163キロ計5球!先発世界最速平均159・71キロ

大谷、日本最速163キロ計5球!先発世界最速平均159・71キロ

六回、大谷はゴメスを右飛に仕留めて、派手なガッツポーズを決めた(撮影・高橋茂夫)

六回、大谷はゴメスを右飛に仕留めて、派手なガッツポーズを決めた(撮影・高橋茂夫)【拡大】

 (セ・パ交流戦、日本ハム6-0阪神、3回戦、日本ハム2勝1敗、12日、札幌D)日本ハム・大谷翔平投手(21)が12日、阪神最終戦(札幌ドーム)に「5番・投手」で先発出場し、自身が持つ日本最速タイの163キロを計5球マークするなど、平均球速160キロに迫る直球を軸に7回3安打無失点の好投。5勝目(4敗)を挙げて、6-0の勝利に貢献した。打っては5月29日の楽天戦(コボスタ宮城)以来2度目、交流戦ではプロ野球史上初となる「DH解除」。無安打に終わったが、先発としては世界最速といえる剛速球ショーで本拠地を沸かせた。

【続きを読む】

  • 一回、阪神・ゴメスに163キロを投げた大谷翔平=札幌市・札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
  • 大型ビジョンに163キロと表示されるたびに、大歓声が上がった(撮影・松永渉平)
  • 1回、阪神・西岡に163キロを投げた日本ハム・大谷=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
  • 4回、凡打の日本ハム・大谷=札幌ドーム(撮影・安部光翁)
  • 5回、阪神・高山に163キロを投げた日本ハム・大谷=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
  • 3回、阪神の打者梅野に、日本ハム・大谷が公式戦最速に並ぶ球速163キロをマークしたことを示す表示=札幌ドーム
  • 試合後、場内一周でファンとハイタッチの日本ハム・大谷=札幌ドーム(撮影・松永渉平)
  • お立ち台の日本ハムの大谷(左)と陽=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
  • 1回、本塁打を放つ日本ハム・陽=札幌ドーム(撮影・安部光翁)
  • 1回、本塁打を放った陽を迎える日本ハム・栗山監督=札幌ドーム(撮影・安部光翁)
  • 4回、2点本塁打を放つ日本ハム・レアード=札幌ドーム(撮影・安部光翁)
  • 大谷を迎える日本ハム・栗山監督=札幌ドーム(撮影・安部光翁)