2016.6.7 22:22

DeNA、D2位・熊原が11試合目で初失点「いずれ(失点は)あると思っていました」

DeNA、D2位・熊原が11試合目で初失点「いずれ(失点は)あると思っていました」

8回、拍手をするDeNA・ラミレス監督=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)

8回、拍手をするDeNA・ラミレス監督=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)【拡大】

 (セ・パ交流戦、ソフトバンク6-3DeNA、1回戦、ソフトバンク1勝、7日、ヤフオクD)DeNAは、ソフトバンクに3-6で敗れ、連勝は3でストップ。勝率5割に逆戻りした。

 「序盤にチャンスはあったけど…。動くボールにてこずってしまった」

 ラミレス監督は2年ぶりの登板となった相手の先発左腕、山田を攻略できずに肩を落とした。左投手に相性の悪い梶谷を「7番に置くことも考えたが、1番打者が並ぶと思った」と初めて9番で起用。

 しかし、梶谷は山田の前に2三振。2番手の岩崎から本塁打を放ったが4打数1安打、3三振に終わり、「試合に出られるだけでも感謝したい。結果を残して信頼を勝ち取りたい」と悔しそうに話した。

 また、八回から3番手で登板したD2位・熊原(仙台大)は二死から今宮に左翼線二塁打を打たれて降板。代わった田中が城所に左越え二塁打を浴び、熊原は登板11試合目での初失点となった。「この世界では、いずれ(失点は)あると思っていました。なぜ打たれたかを考えて、反省したいです」と気持ちを切り替えていた。

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  • 6回、2者連続本塁打を浴び、マウンドを蹴るDeNA先発のモスコーソ=ヤフオクドーム
  • 8回、本塁打を放つDeNA・梶谷=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 8回、適時打を放つDeNA・ロペス=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 6回、本塁打を打たれるDeNA・モスコーソ=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 6回、空振り三振するDeNA・筒香=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 投球するDeNA・モスコーソ=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 2回、ベンチに打球が飛び、驚くDeNAナイン=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 試合前、ソフトバンク・工藤監督と握手をかわすDeNA・ラミレス監督=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)