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阪神・梅野、掛布2軍監督の指導即1号「会心でした」

阪神・梅野、掛布2軍監督の指導即1号「会心でした」

五回、梅野が今季初本塁打。掛布2軍監督の指導をさっそく生かした

五回、梅野が今季初本塁打。掛布2軍監督の指導をさっそく生かした【拡大】

 ウエスタンリーグ(阪神11‐3中日、13日、鳴尾浜)阪神・梅野隆太郎捕手(24)が13日、ウエスタン・中日戦(鳴尾浜)に「8番・捕手」で先発。五回の第2打席で左翼へ1号ソロを放った。掛布雅之2軍監督(61)から打席でのスタンスの広さを指摘されて修正に取り組み、実戦でさっそく結果を出した。試合は3-11で敗れ、8試合ぶりの敗戦となった。

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  • 試合前、阪神・掛布2軍監督(左)と話しする西岡(右)=西宮市の鳴尾浜球場(撮影・二星昭子)
  • 1回、二ゴロに倒れる阪神・西岡=西宮市の鳴尾浜球場(撮影・二星昭子)
  • 先発の阪神・守屋=西宮市の鳴尾浜球場(撮影・二星昭子)
  • 4回、3塁を飛び出した中日・福田(中央)をタッチアウトにする阪神・ヘイグ(右)。左は梅野=西宮市の鳴尾浜球場(撮影・二星昭子)
  • 5回、本塁打を放つ阪神・ペレス=西宮市の鳴尾浜球場(撮影・二星昭子)