2016.5.11 21:30

1軍初昇格初出場のロッテ・平沢「オープン戦とは違った雰囲気あった」

1軍初昇格初出場のロッテ・平沢「オープン戦とは違った雰囲気あった」

8回、守備につくロッテ・平沢=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)

8回、守備につくロッテ・平沢=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク9-5ロッテ、7回戦、ソフトバンク4勝2敗1分、11日、ヤフオクD)ロッテのドラフト1位ルーキー平沢が初めて1軍に昇格した。ソフトバンクの先発が左腕の和田ということもあり、左打ちの新人は先発メンバーには入らず、八回から遊撃の守備で初出場。打席に立つ機会は巡ってこなかったが「オープン戦とは違った雰囲気があった。ちょっとでも味わえて良かった」と表情は明るかった。

 宮城・仙台育英高出身の平沢はイースタン・リーグでは31試合で打率2割9分4厘、4本塁打、22打点をマーク。前夜に急きょ昇格を告げられ「こんなに早く上がれると思わなかった」と言う。今後は先発出場の好機も出てきそうで「いつも通り、何かを変えることなくやっていきたい」と口にした。

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  • 試合前練習をするロッテ・平沢=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 試合前練習をするロッテ・平沢(中)=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)