2016.5.7 16:39

阪神・大和、貴重な同点適時打「榎田さんがいいバント決めてくれた」

阪神・大和、貴重な同点適時打「榎田さんがいいバント決めてくれた」

4回、同点適時打を放つ阪神・大和=甲子園(撮影・中島信生)

4回、同点適時打を放つ阪神・大和=甲子園(撮影・中島信生)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神-ヤクルト、7回戦、7日、甲子園)阪神が大和外野手(28)が同点となる2点適時打を放った。

 阪神は2点を追う四回、原口の左安打を皮切りに相手先発のペレスを攻め立て、二死二・三塁の好機を作ると、「2番・二塁」で先発出場した大和が打席に立った。

 大和は、カウント1-1からの3球目、真ん中高めに甘く入った129キロのチェンジアップをきれいに左前へ運ぶと走者の原口と北條が生還し、貴重な同点打となった。

 大和は、「コントロールにバラつきのあるピッチャーでしたけれども、ストライクゾーンに入ってきたボールを打とうとシンプルに考えていました」と自身のペレス対策を明かしながら、「普段打席に立つことの少ない榎田さんがいいバントを決めてくれたので、なんとかランナーをかえしたいという気持ちでした」と、送りバントを決めた榎田のアシストに感謝した。

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  • 3回、犠飛を放つ阪神・大和=甲子園球場(撮影・中島信生)
  • 3回、犠飛を放つ阪神・大和=甲子園球場(撮影・中島信生)
  • 4回、大和のタイムリーで生還した阪神・原口と北條=甲子園球場(撮影・中島信生)
  • 5回、三振に倒れた阪神・江越=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 4回、安打を放つ阪神・原口=甲子園(撮影・松永渉平)
  • 4回、大和の同点打に手を叩く阪神・金本監督=甲子園(撮影・松永渉平)
  • 3回、選手交代を告げる阪神・金本監督=甲子園(撮影・永田直也)
  • 4回の攻撃前、江越と話す阪神・金本監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 4回からマウンドに上がった阪神・榎田=甲子園球場(撮影・中島信生)
  • 3回、死球を受ける阪神・高山=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 3回を終え、ベンチ裏へ下がる阪神・藤川=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 3回、死球を受ける阪神・陽川=甲子園球場(撮影・松永渉平)