2016.5.5 05:01

虎・原口の父・秀一さん、プロ1号に「粘って粘って。気持ちよかった」

虎・原口の父・秀一さん、プロ1号に「粘って粘って。気持ちよかった」

4回、3点本塁打を放つ阪神・原口=ナゴヤドーム(撮影・安部光翁)

4回、3点本塁打を放つ阪神・原口=ナゴヤドーム(撮影・安部光翁)【拡大】

 (セ・リーグ、中日0-9阪神、8回戦、中日5勝3敗、4日、ナゴヤD)阪神・原口文仁捕手(24)が中日戦(ナゴヤD)の四回一死一、二塁でプロ入り後、17打席目で初となる1号3ランを放った。

 原口の父・秀一(62)さんは、家族そろって埼玉県内の自宅でテレビ観戦。息子のプロ1号に「粘って粘って。気持ちよかった! みんなで手を叩いて喜びました」。支配下登録された4月27日には息子から電話があり祖母、父、母、姉2人と次々に代わって「テレビ、見てくれた?」と声を弾ませていたという。父は「フミ(文仁)が打つと、89歳のおばあちゃん(よりさん)がどんどん元気になるんです」と喜んでいた。

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