2016.4.25 05:00

燕・バレ、左内転筋痛で途中交代「肉離れをしている感じはない」

燕・バレ、左内転筋痛で途中交代「肉離れをしている感じはない」

1回、中日・大島の打球を追い足を負傷したヤクルト・バレンティン=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)

1回、中日・大島の打球を追い足を負傷したヤクルト・バレンティン=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)【拡大】

 (セ・リーグ、中日5-3ヤクルト、6回戦、3勝3敗、24日、ナゴヤD)ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(31)が24日、中日戦(ナゴヤドーム)の一回の左翼守備で、左内転筋を痛めて途中交代した。1番・大島の左中間への打球を追いかけた後、痛みを訴えた。

 25日に状態を確認し、26日以降の方針を決める。バレンティンは「走り出したときに痛みを感じた。悪化させないために大事を取った。肉離れをしている感じはない。火曜日(26日)のゲームは大丈夫」と話した。

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  • 1回、中日・大島の打球を追うも後逸するヤクルト・バレンティン=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)