2016.4.22 19:38

虎・鳥谷、今季初アーチ!「思い切って打ちにいけました」

虎・鳥谷、今季初アーチ!「思い切って打ちにいけました」

2回、3点本塁打を放った阪神・鳥谷(右)=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)

2回、3点本塁打を放った阪神・鳥谷(右)=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 (セ・リーグ、広島-阪神、4回戦、22日、マツダ)阪神・鳥谷敬内野手(34)が二回、今季初本塁打を放った。4-4とした二回、二死二、三塁から勝ち越しの3ラン。先発・メッセンジャーが初回4失点と逆転を喫したものの、キャプテンが一振りでチームにリードをもたらした。

 初回4失点で広島に傾きかけた流れを、鳥谷が取り戻した。1点を追う二回、2安打と死球で満塁のチャンス。ここで広島・横山の暴投で同点にすると、なおも二、三塁の場面でカウント3-1からの甘い球を見逃さなかった。「打ったのはストレート。打者有利の状況だったので、思い切って打ちにいけました」という打球はライトへの3点本塁打となった。

 鳥谷は続く三回の3打席目も適時打。第1打席の犠飛と合わせて、早くも5打点をマークした。

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  • 2回、3点本塁打を放つ阪神・鳥谷=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 2回、3点本塁打を放つ阪神・鳥谷=マツダスタジアム(撮影・岡田亮二)
  • 1回、犠飛を放った鳥谷と江越を迎えるベンチの阪神・福留=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 1回、犠飛を放つ阪神・鳥谷=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 投球する先発の阪神・メッセンジャー=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 1回、大和の適時二塁打で生還した高山を迎えるベンチの阪神・メッセンジャー=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 1回、適時打を放つ阪神・江越=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)
  • 1回、大和の適時二塁打で生還する阪神・高山=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)
  • 1回、江越の適時打で生還する阪神・大和=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)
  • 1回、先制の適時二塁打を放つ阪神・大和=マツダスタジアム(撮影・岡田亮二)
  • 1回、適時二塁打を放つ阪神・大和=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 1回、安打を放つ阪神・高山。右は広島・新井=マツダスタジアム(撮影・岡田亮二)