2016.4.9 18:59

ヤクルト・真中監督、投手陣にいらだち隠せず「能力の問題」

ヤクルト・真中監督、投手陣にいらだち隠せず「能力の問題」

ベンチのヤクルト・真中監督=横浜(撮影・塩浦孝明) 

ベンチのヤクルト・真中監督=横浜(撮影・塩浦孝明) 【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA10-5ヤクルト、2回戦、1勝1敗、9日、横浜)ヤクルトは5本塁打を浴び大量点を許した。ロペスには3投手が一発を食らい、真中監督は「捕手の配球というより、投げる投手の能力の問題」と制球の甘さを指摘。開幕から13試合で被本塁打20の投手陣にいらだちを隠せなかった。

 先発の石川は四回先頭の井手に本塁打されて急変。投手の山口にまで一発を浴び「打たれても、次を抑えないと」と反省した。高津投手コーチは「やられる時の典型。次で粘る、というのができていない」と手厳しかった。

川端(3安打で5試合ぶり複数安打)「体の開きが早かったのを、練習で意識して修正できた」

バレンティン(2号ソロ)「前の球が体の近くに来たので、絶対に打つという気持ちになった」

試合結果へ

  • リリーフで登板したヤクルト・松岡=横浜(撮影・塩浦孝明)
  • 5回、三ゴロに倒れたヤクルト・畠山=横浜(撮影・塩浦孝明)
  • 7回、適時二塁打を放ったヤクルト・山田=横浜(撮影・塩浦孝明)
  • 5回、三振に倒れたヤクルト・山田=横浜(撮影・塩浦孝明)
  • 5回、中村の判定に抗議するヤクルト・真中監督=横浜(撮影・塩浦孝明)
  • 先発のヤクルト・石川=横浜(撮影・塩浦孝明)
  • 4回、本塁打を放ちナインに出迎えられるヤクルト・バレンティン=横浜(撮影・塩浦孝明)
  • 4回、DeNA・井手に本塁打を許したヤクルト・石川=横浜(撮影・塩浦孝明)