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西武・岸、1安打完封2勝目!「バランスよく投げられた」

西武・岸、1安打完封2勝目!「バランスよく投げられた」

先発の西武・岸=西武プリンスドーム(撮影・蔵賢斗) 

先発の西武・岸=西武プリンスドーム(撮影・蔵賢斗) 【拡大】

 ソフトバンク戦と日本ハム戦を重要視するチーム方針で開幕投手を菊池に譲った。岸は7回無失点と好投した3月29日のソフトバンク戦を含め、16回無失点。「開幕は目指すところではあったけど期待に応えないと。最終的によかったねといえる形になればいい」。10年目のスレンダー右腕は、ライバル球団に脅威となる。 (塚沢健太郎)

岸について西武・田辺監督「いいリズムで投げ、攻撃のリズムを作ってくれた」

データBOX

 〔1〕西武・岸の1安打以下での完封は、2010年4月6日のオリックス戦(1安打)、14年5月2日のロッテ戦(無安打)に次ぐ2年ぶり3度目。西武(前身時代を含む)で1安打以下の完封を3度記録したのは田中勉(無安打1度=1966年、1安打2度=65、67年)、若生忠男(無安打1度=67年、1安打2度=60、62年)に次いで3人目。
 〔2〕浅村の満塁本塁打は昨年9月26日の楽天戦以来、通算5本目で13年から4年連続で記録。
 〔3〕西武の1イニング8得点以上は14年8月9日のロッテ戦(九回に9点)以来2年ぶり。

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  • 完封の岸は、ファンに快くハイタッチ。スレンダー右腕は人気も高い(撮影・蔵賢斗)
  • 先発の西武・岸=西武プリンスドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 先発の西武・岸=西武プリンスドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 先発の西武・岸=西武プリンスドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 4回、満塁本塁打を放つ西武・浅村=西武プリンスドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 4回、三塁打を放つ西武・中村=西武プリンスドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 4回二死一、三塁、西武・炭谷が右翼線に先制のエンタイトル二塁打を放つ=西武プリンスドーム
  • 5回、本塁打を放つ西武・森=西武プリンスドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 6回、安打を放つ西武・秋山=西武プリンスドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 9回、勝利し喜ぶ西武・岸=西武プリンスドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 9回、勝利し炭谷と喜び合う西武・岸=西武プリンスドーム(撮影・蔵賢斗)
  • 9回、勝利し喜び合う岸(右)ら西武ナイン=西武プリンスドーム(撮影・蔵賢斗)