2016.4.3 05:01

桜美林大・佐々木、3安打完封勝利!国内外12球団視察/首都大学

桜美林大・佐々木、3安打完封勝利!国内外12球団視察/首都大学

日体大戦に先発し、アストロズのスカウトのスピードガンで最速タイの151キロをマークした桜美林大・佐々木千隼投手=平塚市(撮影・赤堀宏幸)

日体大戦に先発し、アストロズのスカウトのスピードガンで最速タイの151キロをマークした桜美林大・佐々木千隼投手=平塚市(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 首都大学野球春季リーグ戦第1週第1日(2日、バッティングパレス相石ひらつか)1回戦3試合を行い、6季連続70度目の優勝を狙う東海大は城西大に4-3で勝利。筑波大は5-2で帝京大を、桜美林大は3-0で日体大を下し、それぞれ先勝した。桜美林大の右腕、佐々木千隼投手(4年)は自己最速タイの151キロの直球を武器に、3安打11奪三振で完封した。

 国内外12球団のスカウトが視察する中、エースの佐々木千は自己最速タイの151キロの直球に変化球をまじえ、3安打完封勝利を挙げた。「後半はよかった。オフに野村コーチ(弘樹氏=サンケイスポーツ専属評論家)に、体の使い方などを教えてもらいよくなった」。巨人・長谷川スカウト課長は「体重移動がよく、使いべりしないタイプ」と高評価した。

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