2016.3.28 05:00

阪神・榎田、2年ぶり白星も先頭に打たれ反省「勝ちはたまたま」

阪神・榎田、2年ぶり白星も先頭に打たれ反省「勝ちはたまたま」

6回、投球する阪神・榎田=京セラドーム大阪(撮影・永田直也)

6回、投球する阪神・榎田=京セラドーム大阪(撮影・永田直也)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神5-4中日、3回戦、阪神2勝1敗、27日、京セラD)2番手・榎田は2年ぶり白星にも、気持ちを引き締めた。「勝ちはたまたまついただけです。先頭を出さないようにしていかないといけない」。球児のあとを受け、同点の六回に登板。高橋に左翼線二塁打を浴びるなど一死三塁のピンチを背負ったが、後続を断った。2014年8月1日のDeNA戦(甲子園)以来の勝ち星をつかんだが、反省して次戦に臨む。

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  • 6回に登板の阪神・榎田=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)
  • 6回に登板の阪神・榎田=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)
  • 6回を終え、好守の福留を迎える阪神・榎田=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)