2016.3.28 05:00

【絆トーク】燕・真中監督の癒やしは愛娘『最初に負けたほうが面白いじゃん』

【絆トーク】

燕・真中監督の癒やしは愛娘『最初に負けたほうが面白いじゃん』

 開幕戦で敗れたヤクルト・真中監督だが、自宅で癒やしがあった。4月から小学3年生になる長女、麻恵(まえ)ちゃんの存在だ。

 「家に帰れば、娘が元気だから気が紛れる。『最初に負けた方が面白いじゃん。最後に勝てばいいんでしょ』と言っていた。救われますよ」

 麻恵ちゃんは父が監督に就任した昨年から野球に詳しくなった。昨季終盤には「バレンティンを1番にした方がいい」と助言をしたことも。指揮官は「昨日(26日)はゲームが忙しく、野球は見なかったみたい。あいつ(長女)の目標は優勝旅行に行くことだけ」と娘の狙いを明かすが、2人の会話はほほえましい。 (ヤクルト担当・吉村大佑)