2016.3.24 05:00

【金本監督アニトーク】打順ヘイグ次第

【金本監督アニトーク】

打順ヘイグ次第

打撃ケージ内の江越に、死球を受ける様子を再現する阪神・金本監督=京セラドーム大阪(撮影・永田直也)

打撃ケージ内の江越に、死球を受ける様子を再現する阪神・金本監督=京セラドーム大阪(撮影・永田直也)【拡大】

 --オープン戦の最後で試した打順が基本

 金本監督 「1、2番はチームとしての看板というか、売り物でいきたいよね。ただ、どうしても3番がいない場合、崩れてくる。そこが泣きどころ。ヘイグ次第になってしまうよね」

 --自宅でも打順のことを考える?

 「(福留)孝介が休みのときにどうするかとか、ゴメスに休みはいるのかとか。ゴメスが疲れてきたら右(打者)が1人減るし、どうしようかとか。しばらくは無理して(出て)もらわんといかんかなとか。(西岡)剛がサボったときにはどうしようとか(笑)。仮病を使うからね、ヤツは。大和、上本は万全だろうけどね」

 --2番は相手投手関係なく横田?

 「今のところはね。ヘイグがあまりにもアレ(不調)だったら(考え直すけど)。西岡とヘイグがある程度、3番でね。1、2番を生かすために3番がしっかりしないといけないから」