2016.3.24 21:01

腰痛でOP戦出場なしの燕・畠山が4番で先発へ「覚悟を持ってやる」

腰痛でOP戦出場なしの燕・畠山が4番で先発へ「覚悟を持ってやる」

一塁の守備練習に参加するヤクルト・畠山=東京ドーム(撮影・大橋純人)

一塁の守備練習に参加するヤクルト・畠山=東京ドーム(撮影・大橋純人)【拡大】

 プロ野球セ・パ両リーグの公式戦が、25日に開幕する。ヤクルトの真中監督は、腰痛でオープン戦に出場できなかった畠山を開幕戦に「4番・一塁」で起用すると明言した。2軍で5試合に出て、23日に1軍合流したばかりだが「去年もそうだったし、見ている感じでも心配ないと思う」と昨季の打点王への信頼を口にした。

 畠山は全体練習後、ティー打撃を志願してフォーム修正に努めた。万全の状態でないのは認めた上で「ここ(開幕)に合わせると言ったのも自分。覚悟を持ってやる」と語った。

  • 練習中、笑顔でキャッチボールをするヤクルト・山田。左は畠山=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • リラックスした様子の(左から)ヤクルト・川端、山田(手前)、雄平=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • フリー打撃をするヤクルト・山田(手前)。左は真中監督=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • キャッチボールをするヤクルト・小川=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 投内連携で軽快な動きを見せるヤクルト・小川=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • 練習中に笑顔を見せるヤクルト・真中監督=東京ドーム(撮影・大橋純人)
  • 練習中に笑顔を見せるヤクルト・山田=東京ドーム(撮影・大橋純人)