2016.3.23 12:25

阪神優勝へ!日本一早いマジック点灯式が開かれる

阪神優勝へ!日本一早いマジック点灯式が開かれる

日本一早い阪神タイガースマジック点灯式で付けられた「143」のプレート=兵庫県尼崎市の尼崎中央3丁目商店街(沢野貴信撮影)

日本一早い阪神タイガースマジック点灯式で付けられた「143」のプレート=兵庫県尼崎市の尼崎中央3丁目商店街(沢野貴信撮影)【拡大】

 プロ野球の開幕を控え、金本知憲監督率いる阪神タイガースのリーグ優勝と日本一を願う恒例の「日本一早いマジック点灯式」が23日、兵庫県尼崎市の尼崎中央3丁目商店街で開かれた。

 アーケードからつり下げられたボードに、名誉応援団長のプロレスラー空牙さんが、リーグの試合数「143」を示したマジックを点灯。集まったファン約150人が甲子園球場さながらに「六甲おろし」を熱唱、「絶対日本一になるぞ」と掛け声を上げジェット風船を飛ばし、1985年以来の日本一を祈願した。 シーズンを占うコーナーではゲストで阪神OBの仲田幸司さんが「金本監督は若手を積極的に使うだろうが、ベテランも層が厚い。怖いものなしだ」と太鼓判を押した。

 同商店街が企画し今年で14回目。シーズンが進むにつれボードの数字を減らしていく。

  • 日本一早い阪神タイガースマジック点灯式で付けられた「143」のプレート=兵庫県尼崎市の尼崎中央3丁目商店街(沢野貴信撮影)