2016.3.20 05:02

【金本監督アニトーク】鳥谷の打順はヘイグ次第

【金本監督アニトーク】

鳥谷の打順はヘイグ次第

ベンチの阪神・金本監督=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)

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 --鳥谷が6番なら下位打線は厚くなる

 金本監督 「だからヘイグ次第でしょ。2番と6番に鳥谷というのは多分、一番、相手が嫌がりそうな(打順だ)ね。結構他のチームも鳥谷の6番はすごい嫌みたいだし。固定することはないと思うんだけどね、いろいろな状況が出てくるから。トリは6番を打ったときには、クリーンアップの出した走者をかえす役割をしてくれるから。カープのロペスだって(1996、97年に)6番で打点王をとったんだから。2年連続で打点王。6番打者だから」

 --シーズン中も日替わりオーダー?

 「日替わりとまではいかない。できれば固定するのがベストだと思うけど、なかなかそうはいかないと思う」

 --ヘイグがよければ、ヘイグ3番が理想?

 「1、2番をあの2人(高山、横田)で組むなら(3番には)右打者がほしい。ヘイグの調子が上がってこないとなると(1番から)3番まで左が3枚。それもちょっと変な並びかな。そうなるとあの1、2番でいくと3番は右打者。岡崎じゃ無理でしょ(笑)」