2016.3.13 05:01

阪神・ヘイグ、送球に不安「下半身をつかって投げないと」

阪神・ヘイグ、送球に不安「下半身をつかって投げないと」

 オープン戦(阪神0-1日本ハム、12日、甲子園)開幕三塁が有力なヘイグ(前ブルージェイズ)が「6番・三塁」で先発出場。三回一死の守備では中島のゴロを捕球後、一塁への送球が横にそれるシーンがあった。

 「しっかり下半身をつかって投げないといけないね。(送球練習を)続けていかないといけない」。3打数無安打だったが、金本監督は「外国人選手は本当にわからないからね。フタを開けてみないと、これだけはわからない。いきなり本塁打をパンパン打つかもしれないしね」と気にしていなかった。

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