2016.3.8 17:22

阪神・ヘイグがOP戦初出場 無安打も「遅れている感じはない」

阪神・ヘイグがOP戦初出場 無安打も「遅れている感じはない」

7回、凡打に倒れる阪神・ヘイグ=甲子園(撮影・安部光翁)

7回、凡打に倒れる阪神・ヘイグ=甲子園(撮影・安部光翁)【拡大】

 オープン戦(阪神2-4西武、8日、甲子園)左脇腹付近の張りで出遅れていた阪神のヘイグが1軍に再合流し「6番・三塁」で先発出場した。3打席で安打は出なかったが、1打席目と3打席目はライナー性の打球を放つなど状態は上向き。金本監督は「2本とも安打と判断している」と評価し、本人も「(調整が)遅れている感じはない。こういう感じで続けていきたい」と前向きに話した。

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  • 2回、左飛に倒れる阪神・ヘイグ=甲子園(撮影・安部光翁)
  • 9回、ベンチから試合を観る阪神・ヘイグ=甲子園(撮影・安部光翁)
  • 5回、空振り三振に倒れる阪神・ヘイグ=甲子園球場(撮影・安部光翁)
  • サード守備をする阪神・ヘイグ=甲子園球場(撮影・安部光翁)
  • 7回、空振り三振に倒れる西武・木村昇。投手は阪神・マテオ=甲子園(撮影・永田直也)
  • 8回、西武・山川を打ち取り、打球の方向を指差す阪神・ドリス=甲子園球場(撮影・永田直也)
  • 8回、内野安打を放つ阪神・横田=甲子園(撮影・松永渉平)
  • 8回に登板する阪神・ドリス=甲子園(撮影・安部光翁)
  • 8回、内野安打を放つ阪神・横田=甲子園(撮影・松永渉平)
  • 8回、チャンスで空振り三振に倒れる阪神・高山=甲子園(撮影・安部光翁)
  • 8回、安打を放つ阪神・大和=甲子園(撮影・永田直也)
  • 9回に登板する阪神・歳内=甲子園(撮影・松永渉平)