2016.3.8 14:49

阪神・藤浪、オープン戦初先発は5回2失点、『火曜日の男』へまずまず

阪神・藤浪、オープン戦初先発は5回2失点、『火曜日の男』へまずまず

2回、汗を拭う先発の阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・松永渉平)

2回、汗を拭う先発の阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・松永渉平)【拡大】

 オープン戦(阪神-西武、8日、甲子園)阪神・藤浪晋太郎投手(21)が、西武戦でオープン戦初先発。5回6安打2失点、6奪三振だった。

 藤浪は一回、浅村、中村に連打を浴びたが、メヒアを空振り三振に仕留め無失点。1-0の二回に一死二塁から、坂田に中前適時打を許し、同点とされた。三回は秋山、浅村、中村の主力を三振斬りと気合のこもったマウンドだった。

 2-1の四回に、再び坂田に同点打を許したが、五回は1番からの打順で3者凡退に抑えるなど、まずまずの投球をみせた。

 藤浪は、『火曜日の男』として29日のヤクルト戦(神宮)の先発が予定されている。金本監督は、ヤクルト、巨人と多く当たる“裏ローテ”で藤浪の完投力に期待している。

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  • 4回、1走の西武・坂田を牽制でアウトにする阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・安部光翁)
  • 先発の阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・安部光翁)
  • 1回、西武・中村に安打を打たれる阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・永田直也)
  • 先発の阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・安部光翁)
  • 先発の阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・安部光翁)
  • 2回、西武・炭谷を併殺打に打ち取った阪神・藤浪=甲子園(撮影・松永渉平)