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虎・掛布2軍監督、交流戦で150キロ右腕の近大・畠を生チェックへ

虎・掛布2軍監督、交流戦で150キロ右腕の近大・畠を生チェックへ

話をする阪神・和田SA(左)、掛布2軍監督(背中)、福留=鳴尾浜球場(撮影・林俊志)

話をする阪神・和田SA(左)、掛布2軍監督(背中)、福留=鳴尾浜球場(撮影・林俊志)【拡大】

 阪神は2012年に交流試合で対戦した大院大から、金田をドラフト5位で指名したこともある。この時も金田と対戦することで実力をチェックしたという。

 阪神は昨秋のドラフトで1位・高山俊外野手、2位・坂本誠志郎捕手を明大から指名した。今秋は即戦力投手の補強を最優先させる方針。ミスタータイガースの眼力を得て、地元関西の逸材・畠の投球に目をこらす。

  • 練習前に福留(右)と話をする掛布2軍監督(左)。3月8日は近大の剛腕、畠をナマチェック(撮影・林俊志)
  • 2011年3月5日にも阪神2軍が近大と交流試合を行い、九回、上本がサヨナラアーチ
  • 練習を見つめる和田SAと阪神・掛布2軍監督(右)=鳴尾浜球場(撮影・林俊志)
  • 練習を行う阪神・掛布2軍監督(右から2人目)、西田(左端)=鳴尾浜球場(撮影・林俊志)
  • アップで福留(右端)と並んで走る阪神・ヘイグ(中央)。左奥は掛布2軍監督=鳴尾浜球場(撮影・林俊志)