2016.2.24 05:00

【40代監督 男の横顔】燕・真中監督、中山美穂の髪切られたシーンはショックだった

【40代監督 男の横顔】

燕・真中監督、中山美穂の髪切られたシーンはショックだった

ヤクルト・真中監督

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 青春時代、誰もが思い出の曲がある。45歳の真中監督は宇都宮学園高(現文星芸大付高)の1年時、渡辺美里の『My Revolution』に癒やされた。

 「1年生で練習が苦しいとき、この曲を聴いて励まされました。ドラマの主題歌にもなっていて、聴くようになりました」。ドラマは石野陽子主演で、1986年にTBS系で放送された『セーラー服通り』。指揮官はニッポン放送の番組に生出演した際、リクエストしたこともある。

 青春ソングを明かした後は、憧れのアイドルについて-。真中監督によれば「当時の高校球児の多くは、中山美穂か小泉今日子が好き。甲子園に出た選手が書くアンケートで、半分くらいは2人のどちらかを書いていた。ちょっとやんちゃな人は中森明菜が好きだった」という。

 では、真中少年は? 「俺はキョンキョン派。でも(85年上映の)『ビー・バップ・ハイスクール』で(泉今日子役の)中山美穂が髪の毛を切られるシーンはショックだったなあ」。 (取材構成・吉村大佑)

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