2016.2.21 13:22

【40代監督 男の横顔】阪神・金本監督、青春時代のアイドルは「聖子ちゃんより明菜派」

【40代監督 男の横顔】

阪神・金本監督、青春時代のアイドルは「聖子ちゃんより明菜派」

強面の金本監督は青春時代、聖子派ではなく明菜派だったと告白した

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 超変革を掲げ、猛虎再建に突き進む金本監督。厳しいキャンプの最中、恐る恐る(!?)青春時代に好きだったアイドルを聞いてみると…。

 「中森明菜かな。俺は(松田)聖子ちゃんより“明菜派”だったよ」

 なるほど。では好きだった曲は? 「う~ん。特にどれ、というのはないけど…。セカンド・ラブ? ああ、中学生くらいに聞いたかなあ」。

 1982年発売の代表曲「セカンド・ラブ」は、金本監督が14歳の頃。青春時代に読んだ本は?

 「急に言われても、思い出せないなあ…。友達がよく『明星』(雑誌)とか買ってたから一緒に読んでたかな。あと名前は思い出せないんだけど、映画の雑誌をよく読んでいた。映画は好きだからね」

 007シリーズなど、映画好きで知られるが、そのルーツは学生時代。映画雑誌を読んでいたとは、意外です。ちなみに一番好きな映画は007よりも『ミッション‥インポッシブル』だそう。和訳すれば「大変な、命がけの任務」-。これはまさに今、監督が挑んでいることですね!(取材構成・堀啓介)