2016.2.19 12:17

左脇腹の張りで離脱中の阪神・ヘイグが休日返上トレ

左脇腹の張りで離脱中の阪神・ヘイグが休日返上トレ

休日返上でキャッチボールを行う阪神・ヘイグ=沖縄・読谷村(撮影・永田直也)

休日返上でキャッチボールを行う阪神・ヘイグ=沖縄・読谷村(撮影・永田直也)【拡大】

 左脇腹に張りを訴えチーム本隊から離脱している阪神のマット・ヘイグ内野手(30)がキャンプ休日の19日、沖縄・読谷村内の宿舎に隣接する室内練習場で休日返上トレーニングを行った。

 「1日でも早くチームに戻りたいと考えている。休んでいら、きょうできることもあしたになってしまうと思ったからね」と笑顔を見せた。

 アップ、ランニング、キャッチボール、ノックなどで入念に体を温め、まずはティー打撃を31球。その後は故障後初めて、5メートルほど前方からトスされた球を29球打ち返した。

 立ち会ったオマリー打撃コーチ補佐は「完全には戻っていないけど、ある程度(患部を)気にせずにできている。ただ、一番大事なのは逆戻りしないことだ。トゥモロー(明日は)オマリーサン(私が)マシン(役として上から投げるよ)」とにこやかに話した。

  • 休日を返上し、室内練習場で調整する阪神・ヘイグ=沖縄県読谷村
  • 休日返上でトスバッティングを行う阪神・ヘイグ=沖縄・読谷村(撮影・永田直也)
  • 休日返上で打撃練習を行う阪神・ヘイグ=沖縄・読谷村(撮影・永田直也)
  • 打撃練習を終え、オマリー打撃コーチ補佐(左)、平田チーフ兼守備走塁コーチ(中)と笑顔を見せる阪神・ヘイグ=沖縄・読谷村(撮影・永田直也)
  • ノックを終え平田チーフ兼守備走塁コーチ(中)とグータッチを交わす阪神・ヘイグ=沖縄・読谷村(撮影・永田直也)
  • 休日返上でノックを受ける阪神・ヘイグ=沖縄・読谷村(撮影・永田直也)