2016.2.16 05:01

阪神・マテオ、呉以来11戦連投へ意欲「感覚よくなってくる」

阪神・マテオ、呉以来11戦連投へ意欲「感覚よくなってくる」

キャンプ休日にアスレチック施設を訪れたマテオ(撮影・森田達也)

キャンプ休日にアスレチック施設を訪れたマテオ(撮影・森田達也)【拡大】

 阪神春季キャンプ(15日、沖縄・宜野座村)阪神の新外国人、マルコス・マテオ投手(31)=前パドレス=が15日、沖縄・恩納村内のアスレチック施設「フォレストアドベンチャーin恩納」で名物「ジップスライド(滑走)」を体験。高さ約30メートルの崖の近くで足を滑らせ「オオオッー!!」と絶叫。ワイルドな休日を過ごした右腕からは鉄腕宣言が飛び出した。

 「毎日投げていたらリズムがつかめるし、感覚もよくなってくる。連投をできると考えているよ」

 14日の紅白戦(宜野座)は1回無失点。鋭く曲がるスライダーを披露し、鮮烈デビューを飾った。自己最長連続試合登板は「4」というが、目標は虎の守護神を務めた呉昇桓が2014年にやってのけた11試合連続。「体力には自信がある。肘や肩の状態が100%だったら、(11戦連投を)やってみたいね」と言いきった。 (柏村翔)

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(紙面から)

  • キャンプ休日にアスレチック施設を訪れたマテオ(撮影・森田達也)
  • フォレストアドベンチャーを体験する阪神・マテオ=沖縄・恩納村(撮影・森田達也)
  • フォレストアドベンチャーを体験する阪神・マテオ=沖縄・恩納村(撮影・森田達也)