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清原容疑者、98年に覚醒剤飲んで3戦連発 元巨人投手が証言

清原容疑者、98年に覚醒剤飲んで3戦連発 元巨人投手が証言

特集:
転落!清原容疑者逮捕
98年5月31日、広島戦で3試合連続となる本塁打を放った清原容疑者。証言通りなら、全プロ野球ファンの“聖域”である長嶋巨人の戦歴に傷がついてしまうが…

98年5月31日、広島戦で3試合連続となる本塁打を放った清原容疑者。証言通りなら、全プロ野球ファンの“聖域”である長嶋巨人の戦歴に傷がついてしまうが…【拡大】

 元投手は1998年から2001年に巨人に在籍した野村貴仁氏。97年から05年に巨人に所属した清原容疑者とは4年間チームメートだった。既に「みんな知っていた」と清原容疑者の薬物使用について話しているが、10日放送のTBS系情報番組では、より具体的に巨人時代の薬物歴について証言した。

 TBS系「Nスタ」(月~金曜後3・53)などの放送内容や同局関係者によると、野村氏は98年から清原容疑者の薬物調達役を務めたと明かした。「はよ仕入れてくれって、何回も催促があった」と述べ、「ベンチやロッカーしかないでしょ」と本拠地東京ドームなど、野球場で交渉していたと証言した。

 さらに、「たまたま『疲れた』って言うから、飲んでみたらどうですかって言ったら、3試合連続でホームラン打ったんですよ」と、覚醒剤の服用をきっかけに本塁打を量産したという驚きのエピソードを披露した。

 98年の巨人は長嶋茂雄監督(当時)に進退問題が浮上。チームは大揺れに揺れ3位に終わった。長嶋退任騒動をヨソに、薬物にはまっていく清原容疑者の姿が浮かび上がった。

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  • 98年5月31日、広島戦で3試合連続となる本塁打を放った清原容疑者。証言通りなら、全プロ野球ファンの“聖域”である長嶋巨人の戦歴に傷がついてしまうが…
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