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【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】西岡、“チャラ男”になれ! 自由奔放こそ本来のリズム…1番復帰が虎最大の補強となる

【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】

西岡、“チャラ男”になれ! 自由奔放こそ本来のリズム…1番復帰が虎最大の補強となる

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「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記
フリー打撃に励む西岡剛。スタメン1番・二塁へ、ヤンチャで自由奔放なプレーや言動も復活だ=鳴尾浜球場

フリー打撃に励む西岡剛。スタメン1番・二塁へ、ヤンチャで自由奔放なプレーや言動も復活だ=鳴尾浜球場【拡大】

 人にはそれぞれの性格もあります。合う、合わない雰囲気もあるはずです。生真面目に、クソ真面目に野球に取り組んでも西岡らしくない。やんちゃで、金本監督や球団管理部の手を焼かせるぐらいで丁度、いいのではないですか? それが西岡の本来のリズムを取り戻す、ひとつの方法論だと思っているのです。どうでしょう…。ぜひ、西岡選手には参考にしてほしいですね(笑)。

 開幕スタメン1番、二塁で西岡剛。これが金本阪神Vロードのスタートと信じて疑いません。(毎週日曜に掲載)

植村徹也

1990(平成2)年入社。サンケイスポーツ記者として、阪神担当一筋。運動部長、局次長、編集局長を経てサンスポ初の特別記者。2014年10月1日からサンスポ代表補佐を兼務。阪神・野村克也監督招聘、星野仙一監督招聘を連続スクープ。ラジオ大阪(OBC)の月曜日~金曜日、午後9時からの「NEWS TONIGHT いいおとな」、土曜日午後6時半からの「ニュース・ハイブリッド」に出演中。「越後屋隊長のコースNAVI!」ではゴルフ場紹介をサンスポに掲載、デジタルでも好評配信中。