2015.12.21 05:00

来秋ドラフト“超目玉”創価大・田中は国内優先 岸監督が明言

来秋ドラフト“超目玉”創価大・田中は国内優先 岸監督が明言

特集:
2015ドラフト会議
創価大の新主将・田中=創価大(撮影・赤堀宏幸)

創価大の新主将・田中=創価大(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 来秋のドラフトの“超目玉”で最速156キロ右腕、創価大・田中の進路が国内優先であることが20日、分かった。すでに米大リーグの4球団があいさつに訪れているが、岸監督は「日本の球界でやっていくことがある」と明言した。練習納めとなったこの日は中日、ロッテ、楽天のスカウトが訪問。阪神が1位の最有力候補に挙げていることも判明した。新主将の田中は「注目されてプレッシャーがあると思うけど、はねのけねば上(プロ)でやっていけない。目標は日本一です」と自覚十分だ。 (八王子市)

(紙面から)