2015.11.30 05:04(1/2ページ)

“大谷&藤浪世代”白鴎大・中塚、来秋ドラフト名乗り

“大谷&藤浪世代”白鴎大・中塚、来秋ドラフト名乗り

1メートル90の大型右腕、中塚はゆったりしたフォームから150キロ超の速球を投げ込んだ (撮影・赤堀宏幸)

1メートル90の大型右腕、中塚はゆったりしたフォームから150キロ超の速球を投げ込んだ (撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 来年のドラフト上位候補に、隠れていた大器が! 関甲新大学リーグの白鴎大・中塚駿太投手(3年)が29日、年内最後の対外試合となった東京情報大とのオープン戦に先発し、最速151キロの直球を中心にカーブをまじえて3回を2安打2四球3三振で無失点に抑えた。まだ投手歴は6年ながら、自己最速は153キロ。創価大・田中正義投手(3年)を筆頭に、速球投手が数多い来年のドラフト候補の中で、評価が上がってきた。

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  • 最速150キロ超の主な来秋ドラフト候補