2015.11.11 05:00

阪神・藤浪、激走を公約「手を抜く必要はないので」

阪神・藤浪、激走を公約「手を抜く必要はないので」

藤浪はスライディングパンツをはいて走塁練習。なかなか迫力あります

藤浪はスライディングパンツをはいて走塁練習。なかなか迫力あります【拡大】

 阪神1軍秋季キャンプ(10日、安芸タイガース球場)サブグランドで投手陣を集めて本塁へのスライディング練習が行われた。高代ヘッドコーチは「(走塁に)自信のない人に手を挙げさせたらほとんどだった」と熱血指導。その中で藤浪が激走を公約した。「スライディングでけがをする可能性はありますけど、(走塁で)手を抜く必要はないので」。7月5日のDeNA戦(横浜)ではブロックをスライディングでこじ開け、本塁生還した。来季も藤浪の走りに注目だ。

(紙面から)

  • スライディングパンツをはいて、芝生の上でスライディング練習する阪神・藤浪=安芸市営球場(撮影・山田喜貴)
  • ゴロ捕球の練習に臨む岩崎(手前)を見守る阪神・岩貞と藤浪=安芸市営球場(撮影・山田喜貴)