2015.11.10 05:00

相互の理解を!阪神、投手&野手陣がシャッフルトレ30分

相互の理解を!阪神、投手&野手陣がシャッフルトレ30分

守備練習でセカンドのポジションにつく阪神・藤浪=安芸市営球場(撮影・山田喜貴)

守備練習でセカンドのポジションにつく阪神・藤浪=安芸市営球場(撮影・山田喜貴)【拡大】

 阪神1軍秋季キャンプ(9日、安芸タイガース球場)異例の投内チェンジだ。安芸ドームで投手が内野守備につき、野手が投手を務める守備練習を行った。シートノックに投内連係まで、みっちり約30分。高代ヘッドコーチが「お互いどういう風にしたらいいのか。ゴロを捕るのは内野手の方がうまいし、投手には構え方とか見て学んでほしい。野手の大変さもわかるし、日頃、声を出さない投手は声の連係の大事さを再確認できたと思う」と意図を説明した。

(紙面から)

  • 投内連係の練習でマウンドに立つ阪神・北條。手前は3塁の守備につく秋山=安芸市営球場(撮影・山田喜貴)
  • 挟殺プレーの練習で逃げまどうランナー役の阪神・藤浪=安芸市営球場(撮影・山田喜貴)
  • 投内連係の練習で投手役をする阪神・北條。手前は3塁の守備につく秋山=安芸市営球場(撮影・山田喜貴)
  • ショートの守備練習を見守る阪神・平田コーチと高代コーチ=安芸市営球場(撮影・山田喜貴)
  • 挟殺プレーの練習でタッチする阪神・藤浪=安芸市営球場(撮影・山田喜貴)
  • 内野手と投手の入れ替えで、併殺プレーのボールを捕れずに座り込む阪神・歳内と田面=安芸市営球場(撮影・安部光翁)