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柳田以上の男!虎D1・高山、驚異のスイングスピード『161キロ』

柳田以上の男!虎D1・高山、驚異のスイングスピード『161キロ』

特集:
2015ドラフト会議
骨折した右手でタオルを握り、ゴロ捕球を行う高山。驚きのスイングスピードで、金本監督の期待に応える!(撮影・山田喜貴)

骨折した右手でタオルを握り、ゴロ捕球を行う高山。驚きのスイングスピードで、金本監督の期待に応える!(撮影・山田喜貴)【拡大】

 柳田を超える! 阪神からドラフト1位で指名された明大・高山俊外野手(22)が23日、東京・府中市内の明大グラウンドで練習。スイングスピードが161・8キロであることを明かした。トリプルスリーを達成したソフトバンク・柳田悠岐外野手(27)をも上回る驚異の速さ。金本知憲新監督(47)の期待に応え、スラッガーとしてフルスイングを誓った。

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  • 骨折した右手をかばうためにタオルを握って練習に臨む、阪神がドラフト1位指名した明大・高山=東京都府中市の明治大学内海・島岡ボールパーク(撮影・山田喜貴)
  • 島岡吉郎・明治大学野球部元監督の胸像を前に活躍を誓う、阪神がドラフト1位指名した明大・高山=明治大学内海・島岡ボールパーク(撮影・山田喜貴)
  • 右手を骨折したため、他の選手がノックを受ける中ボールの捕球だけ練習に参加する、阪神がドラフト1位指名した明大・高山=明治大学内海・島岡ボールパーク(撮影・山田喜貴)
  • グラウンドを整備する、阪神がドラフト1位指名した明治・高山=明治大学内海・島岡ボールパーク(撮影・山田喜貴)
  • ドラフト会議から一夜明け、笑顔の明大・高山俊=23日、東京都府中市(加藤圭祐撮影)