2015.10.18 05:00

阪神・平田ヘッドCは残留濃厚、参謀役で新人監督を後押し

阪神・平田ヘッドCは残留濃厚、参謀役で新人監督を後押し

 阪神は金本新監督誕生に合わせ、来季のコーチングスタッフの整備を急ピッチで進める。1軍ヘッド格または2軍監督としてOBの矢野燿大氏(46)の入閣が検討されていることが17日、分かった。

 大刷新が進む中、平田勝男ヘッドコーチ(56)、高代延博作戦兼内野守備走塁コーチ(61)、山田勝彦バッテリーコーチ(46)は残留が濃厚。平田ヘッドは金本氏が現役時代にヘッドコーチ(2004~06年)、2軍監督(07~10年)を務めており、コーチ経験がない新人監督の参謀役としてバックアップしていく。

(紙面から)